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昼寝 [column]

最近はフィールドから帰った後、直ぐデスクに向かって写真の整理とブログアップの準備に掛かるのだがどうもいけない。横になってしまう癖がある。そのまま落ちること100%である。
気がつくと夕飯時、さっさと作って食べて、そして風呂に入って、デスクに向かいブログアップを!と意気込んでみたものの再び床へ。
このところこんな感じだ。やる気の前に眠気のほうが勝ってしまうのである。

流石に歳を感じるようになってきた。夜は仕事の関係で10時には床に着き、朝は窓の外の空が明るくなり、鳥のさえずりが聞こえ初めて目覚める感じである。

こうしてブログをあげようとしていても手が止まり落ちているのである。

まぁ、とにかく眠いのである。

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”眠い”で思い出すのが今年3月の終わり頃、市野谷の森での出来事である。
いつものように定例の観測会を行って森の中を歩いていると、草本層がまだ出揃っていないところに花を発見した。
近づいてカメラを構えていると、何やら殺気が感じられたのである。振り向くと茂みの手前の陽だまりで男が横たわっているのである。

浮浪者ではなさそうである。ジャケットを着てチノパンという出で立ち。
この森で出会う人には挨拶を欠かせないので「こんにちは!」と言った。

返事はなかったが目を開けただけであった。

とりあえず死んではなさそうなので、他の場所へと自分は移動したのである。
しばらくしてその彼は森を出て何処かに行ってしまった。

あれはなんだったのであろうか?昼寝するためにこの森に入ってきたのか?
柔らかい日差しの中での昼寝は心地好かったであろう。

突然の来訪者の挨拶でさぞかし睡眠を妨害されて迷惑であったはずだ。

そういえば昔、茨城の御前山で晩秋、落ち葉の雑木林で昼食をとった後、寝転んで昼寝したことを思い出した。

よく晴れた晩秋の山でまた昼寝がしたくなった。




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