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2月終わりの市野谷の森 [雨水]

立春が過ぎて陽射しに春を感じるようになってきました。春霞とも言えるような陽射し、そして日の入りが大分延びました。東京の日の入りは17時半を少し回ったところです。

今月三度目の流山市野谷の森に行ってきました。
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イヌシデの蕾も膨らみはじめて高い木々の上までもそれとわかるようになってきています。
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西の入り口にあるスギの雄花。この日は揺すっても花粉は飛びませんでした。
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定点観測のクヌギ。以前より蕾とわかるようになってきています。
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何より顕著なのがニワトコ。
葉は大分出てきて、ブロッコリーのような花芽も膨らみはじめています。
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キヅタの果実
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森の奥の池に向かうとここの主であるアオサギがいました。今日は近づいても逃げること無くこちらを観ていました。
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池の縁にヤマアカガエルの卵を発見。長田谷津や谷津ミュージアムのように大量ではなく二塊ほど。
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森の中心のクヌギの定点の下に生えるコウヤボウキ。
総苞
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冬芽は白い毛に覆われます。
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2月終わりのクヌギの定点観測
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今日はオオタカの鳴き声は聞こえません。シジュウカラのさえずりぐらいです。
巣が落ちていました。恐らくシジュウカラではないでしょうか?
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粟野の森で咲いていたウグイスカグラはこの森ではどうなっているでしょうか?
この森では花は咲いておらず、漸く葉が出てきたところ。
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際立ってこの森では春を告げる花や鳥は無いようです。しかし芽は膨らみ確実に今年も春に備えてエネルギーを蓄えていることが観てとれました。

ゴンズイの冬芽も少し成長したようです。
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明日で2月も終わり。人間界は年度末。卒業、別れの季節。動植物はこれからが本番です。出会い、成長、開花。フィールドに出る楽しみがまた増えます。

学校横のシラカシ
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伐採 [雨水]

一昨日の夜に降った雪はあっという間に解けてなくなり、のんびりと朝食を摂ってから森に出掛けたときには後の祭。たった一枚しか写真を撮ることができませんでした。

名残雪にはまだ早いですが、もうそろそろおしまいでしょうか?地元では今シーズン、本格的には積もることもなく、やはり暖冬だったかもしれません。こうなると早く春が来ないか、待ち遠しくなってきます。

昨日の朝の流山八木地区の森。
落ち葉には雪はもう無く、資材置き場の板の上にしか残っていませんでした。
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イヌシデとコナラ、シラカシがメインの森は鳥もいなく静かな朝でした。
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朽ちた木に沢山の茸
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ハリギリはまだ固い冬芽のままでした。
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アジサイは芽吹いています。
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流山セントラルパーク駅から東に延びる開発はこの森の手前まで来ています。かなりの木々が伐採され、畑がなくなり、道路ができて宅地化されてきています。
せめてこの森だけでも残してほしいと願っています。
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こんなに鬱蒼とした森にはフクロウやオオタカもやって来て、野うさぎも住んでいます。
夏場はクヌギの樹液酒場もできて見所ある場所です。

願いはむなしく、この森の東側の八木中学校との間にあった森が伐採されていました。
イヌシデとモウソウチク、シラカシでした。すべて伐採されてしまったので中学校が見渡せるようになっていました。
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この後宅地化されることでしょう。
2013年に本格的に自然観察会をこの流山で行ってきました。その時の手作りの資料もあまり役に立たなくなってきました。地図も代わり、そこにいた動植物が無くなり、また一から作り直しになりそうです。
僅か3年でここまで開発が進むとは夢にも思わなかったです。この先どうなっていくのでしょうか?





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粟野の森に春の訪れ [雨水]

昨日の晩に降り出した雪が、屋根にうっすら積もっていました。
今月一杯は寒気が居座るそうで寒い日が続きそうです。

久し振りに鎌ヶ谷の粟野の森に出掛けてきました。
昨年5月にはじめてお邪魔して今回が4回目。
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行政と市民の方が話し合い、そこで得た意見やパブリックコメントに寄せられた意見を生かして、市民と行政が一体になって粟野の森の公園整備化を行い、一昨年3月に”豊かな自然を長い将来保護するために最小限に公園整備を留めたこと””貴重な植物等を保護するため公園灯は設置しない””防犯上の観点から夜間の立ち入りは禁止”をコンセプトに開園しました。

相変わらずごみひとつ落ちていなく、よく手入れの行き届いた森です。
自作の木で作ったイーゼルに子供でも分かりやすい動植物のことや森でのルール等を書いたボードがあります。
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(この写真は去年撮影したものです)
そのボードも風雨で倒れたり、飛ばされたりして壊れたまま放置しているのが、よくある公園の光景ですが、それは全く無く、むしろよりきれいになっています。去年来たときより植物の表記が増えてもいました。はじめての人にもより親しんで貰いたい表れが観てとれます。

森に入る手前の径沿いにニワウルシがありました。普段見かけるのは樹高が10m以上のものばかり。漸く冬芽と葉痕を観ることができました。
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ニワトコは葉が大分出ていました。
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ウメは今ちょうど見頃です。
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ゲートを潜り森の中へ。姿こそ見えませんが、近くでオオタカが鳴いています。
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オオハナワラビがあちこちにあります。花の時期に訪ねてみたかった。
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ハナイカダの葉痕
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モミジイチゴの芽
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アオキの果実と新芽
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ハリギリの冬芽
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シュンランの花芽が顔を覗かせています。
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森の中でひときわ目立つ小さな花があちこちで咲いています。ウグイスカグラです。
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市野谷の森のウグイスカグラはどうなっているか気になりました。春の訪れを感じさせるそんな訪問でした。ウグイスの初鳴きももうすぐです。
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薬師堂のスダジイ [雨水]

東京都の御蔵島には日本で一番のスダジイの巨樹があります。幹周りが13.79m、樹高が24mにもなります。
それに負けず劣らずのスダジイが、先日紹介した成田市幡谷の香取神社から歩いて僅かのところにあります。
そこは竹林に囲まれた奥まった場所。一本の土の路を歩いていくと、竹林は終わり、拓けたところの先にひっそりと佇む薬師堂が現れます。
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石畳は苔むして人の手が余り入っていないことを物語っています。
石畳の始まる左手にその巨樹は立っていました。複数の幹が放射状に空に向かって延びています。
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幹周り12.9m、樹高が25m。御蔵島のスダジイに負けない立派な株立ちのスダジイです。
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周りが広いおかげで他の木々に成長を妨げられることもなく、枝葉を充分拡げることが出来たのでしょう。
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薬師堂も拝見。
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そばには歌舞伎の”市川團十郎先祖居住之地”の碑が建っています。
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1717年に安置された石仏。優しい顔の造りです。
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苔むした石畳にはスダジイに絡まるテイカカズラからであろう種子が沢山落ちていました。
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スダジイの向かいに立つ20mを越えるツガの木
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竹林の中にもスダジイが竹を縫って枝を広げているものもありました。
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夕日が差し込み、葉が黄金色に辺りが染まりはじめます。
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一日で二本のスダジイの巨樹を観ることができました。香取神社、薬師堂のスダジイどちらも趣は違えど風格のある堂々とした姿に感動を覚えました。
それは森の守り神の姿であるかのようで、今にも動き出しそうな雰囲気でもありました。何百年もの間、この里山をずっと見続け、守り続けてきたのであろう姿でした。







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香取神社のスダジイの森 [雨水]

昨日に引き続き、先日訪れた成田市幡谷にある香取神社のスダジイの巨樹です。

成田エアポートの西に位置するこの周辺は里山が点在しており、多くの森が残されています。
上空を飛行機が飛び交うここ香取神社の森は後から植林されたスギに囲まれながら古いスダジイの巨樹が生い茂ります。

香取神社の社叢と飛行機
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午後3時を過ぎ、陽が傾く中を森の径を歩きます。手入れの行き届いた森です。
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沢山のスダジイの中でも際立つ堂々とした一本のスダジイがあります。祠が建てられ、恐らくこの神社の御神木であろうと思われます。
環境省のデータによると、樹高22m、幹周りが6.8mとあります。
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幹周り
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スダジイの森の醍醐味はやはり見上げること。麻賀多神社以来必ずスダジイの森は見上げてしまいます。
この感動は観た方にしか伝わらないと思います。
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少し時間をおいて再びこの神社に戻ってきました。陽が大分傾きはじめるとまたこの森は一変します。
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西日を浴びてスダジイの葉裏は更に黄金色を増します。
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かれこれ1時間はこの森でスダジイを観いっていました。森の生命力を戴いた日でした。
この香取神社に程近いところに幹周りが12.9mもあるスダジイの巨樹があります。近い内にまたアップしたいと思います。
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私事ですみません。

今日一人の仕事場の仲間が去っていきます。10月に入ったばかりの方で部署は違えど、誰にでもいつも明るく笑顔で挨拶する方でした。たまたま先日、帰り際に自分のブログのことを紹介したところ、同じ趣味をお持ちで意気投合したばかりでした。
まさか同じ職場に同じ趣味をお持ちだとは知らず、もっと早くお近づき出来たら良かったと後悔しています。機会があったら是非観察会をしましょう!
いつもの笑顔を絶やさずこれからも元気で頑張っていってください。応援しております。






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雪が雨に変わる頃 [雨水]

今日は二十四節気の”雨水”になります。

雪が雨に変わる頃、でも季節はなかなか前には進みません。
風が冷たい氷が張り、霜が降りるの冬晴れの日もあれば、春の陽気の暖かな日、そして雨の日というように何度か繰り返され、やがて寒さも和らぎ少しずつ春めいていきます。


先日成田市のある里山にスダジイの巨樹を観に2ヶ所はしごをしてきました。最近すっかりはまっている巨樹巡り。いつものことながらその姿に圧倒されて、歴史の重みを感じてきます。

今回行ってきたのは成田市の国際空港西側にある幡谷の香取神社のスダジイです。
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この神社が建てられたのは806年、1604年に再建されました。


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恐らく御神木のこのスダジイの樹齢は不明ですが、幹周り6.8mもあり威風堂々としております。


詳しくは明日お伝えいたします。

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カエルの卵とハンノキ [立春]

春一番が吹き荒れて、再び冬型の気圧配置になった日本列島です。冬晴れになったものの、冷たい風が夕方まで吹く寒い一日でした。

久々に我孫子の谷津ミュージアムを訪ねてきました。
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冬枯れの谷津田の風景がそこにはありました。
常緑樹の緑以外は薄茶色、当然のことながら虫は飛んでもいなく鳴き声もしません。聞こえるのは冬鳥と通年見かける鳥の鳴き声と、時おり強く吹く風の音だけです。



大分遅くなった日の入りですが、日没まであと2時間ちょっと、一枚上着を多く羽織り歩き出しました。
谷津田の池や水の張った田んぼには、沢山のヤマアカガエルの卵がありました。
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勿論親の姿は無く、産んだ後再び冬眠に入ったのでしょう。メダカやミズムシがこの水温下でも元気に泳いでいます。

畔では緑の葉が増えてきました。
ハルジオン
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ヨモギ
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アメリカフウロソウ
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フキ
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山側に目を向けると
オオカマキリの卵
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ニワトコの冬芽
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民家の庭先のビワにはわずかに咲いていた花からよい香りがしてきます。アーモンドエッセンスに似た香りです。
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森から田んぼに向けて木々がトンネルのように覆い被さるように生い茂っています。大半がシラカシなのですが、一ヶ所だけシラカシとスダジイが競演しているところがあります。
葉の色が違うのでよくわかります。手前がスダジイ、奥がシラカシです。
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中央学院に近い場所にはハンノキが多く生えています。
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半湿地のこの場所はこの他にヤナギも何種かあります。
今ちょうど花粉が飛ぶ時期になり雄花の色が変わってきました。軽く揺すってみると黄色い粉末が飛びます。
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ハゼノキの冬芽と葉痕はどこかユーモラスです。
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学生たちの下校時間らしく辺りが騒がしくなってきました。散布する人も増えはじめここでお暇することにしました。
僅か2時間ほどの散策でしたが少しだけ春を見つけることができた谷津ミュージアムでした。
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春一番をもたらした爆弾低気圧 [立春]

天気の移り変わりと共に気温の変化が激しかった一日でした。

爆弾低気圧が通過しました。
そう言えばNHKではこの”爆弾低気圧”という言葉を使いません。学術用語としては認知されていないかららしいです。その代わりに、”急速に発達する低気圧”という言葉を使っています。
世界的にはこの爆弾低気圧という言葉は広く専門用語として使われているそうです。

その爆弾低気圧がやって来た知らせでしょうか?雨戸を叩きつける雨音が強くなり、お陰で目が覚めてしまい、少し早めに家を出ました。
風と共に雨も横殴りです。雲の流れも早く灰色の雲が次々とやって来ます。しかし北の空には雲の切れ間から青空が覗いています。不思議な空模様のなか、仕事場に行く前に市野谷の森に寄り道。


強い風を撮ってみたくやって来ました。
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葉の裏が白いシラカシです。

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ササの葉が同じ方向に向いています。

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やはり裏側が白のシロダモ。風で裏返しになっています。


お昼近くになり、日が射しはじめると気温は一気に急上昇。軽く20度を越えていきます。
今日はまだ2月半ば、初夏の気温です。昼休みにご飯も食べず、熊野神社へ行ってきました。午前中の風雨で葉や枝が沢山落ちていました。
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空は快晴です。台風一過のようです。
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気温が一気に上がって冬芽はどうなったでしょう?
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ガマズミ

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ゴンズイ

一日や二日の暖かさでは変化は無さそうです。

ロウバイはそろそろ終わりを迎えています。それにしても空にこのレモンイエローはよく映えます。
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白梅は一気に咲いた感じがあります。一面香りが漂います。
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今日気象庁は”春一番”が吹いたと発表しました。春一番の後はまた寒の戻り。気温も一気に10度近くも下がるそうで、人間のみならず動物や植物も困惑することでしょう。春本番とはまだいきそうにもありません。


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芽吹き [立春]

まだ10日程しか過ぎていない市野谷の森に足を運ぶと、少しずつ春の足音は確実にやって来ていることに気がつきます。
それは陽の光であったり、草木の成長であったり、匂いであったり、鳥の鳴き声であったりします。
五感を総動員(味わうことはできないので四感ですが・・・)させて森の中へ。

森の西側の入り口に立つスギの雄花、揺すると僅かながら花粉が飛散します。どうやらシーズンに入ったようです。
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そして定点観測のクヌギ。その左脇に生えるイヌシデは冬芽が大分大きくなってきています。
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ニワトコの混芽。ブロッコリーのような花の蕾が覗いています。
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こちらはアオキの雄花の蕾。
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ノイバラの芽吹き
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シラカシ
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エノキの板根はどことなく恐竜の姿に見えます。
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そのエノキの木の下では落ち葉の布団からタチツボスミレの青々した葉が出ています。
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沼に行くと大分水の量が少なくなっています。上空をここの池の主であるアオサギが飛んでいきます。カワセミの姿も観られました。
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傾きはじめた陽の光と立ち枯れしたスギ
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倒れた木を退かすとまだ冬眠中のザリガニがいました。
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森の中央の広場のクヌギ定点観測
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やはりこの時期の空の青さは一番澄み切っていてきれいです。

タラノキの冬芽
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ウグイスカグラも芽吹きはじめています。
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早春独特な臭いを放つヒサカキの花はまだ固い蕾のまま。あと1ヶ月といったところでしょうか?
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この日はやや西よりの北風が強く吹き荒れていましたが、風の来ない日溜まりでは、春を思わせる温かな日差しが降り注ぎ、やはり春が近いことを感じさせてくれます。日一日と芽吹きがこの市野谷の森にも訪れます。
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氷の花 [立春]

又々仕事がここにきて増えてしまい、フィールドに出掛ける時間が無くなってしまいました。
仕事の合間、早朝、早上がり等今までのようなちょっとした時間を利用することも出来なくなり、漸く時間が作れたと思ったら、日没後だったりでストレスが溜まってしまいます。

今日、何とか2時間ほど時間が作れて流山の市野谷の森に出掛けられました。
その話は明日にでも。


昨日の朝、車に乗り込もうとしたらルーフが真っ白。かなり冷え込んだ様子。霜が降りていました。
霜の模様がまるで花のようでした。
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駐車場のそばのセイタカアワダチソウの果実も凍っています。
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今週は週末に暖かくなるそうで、仕事の忙しさを少しでも和らげてくれることを期待します。
自宅近くの日当たりのよい斜面には沢山の蕗の薹が顔を出しはじめていました。
少し採ってきました。天婦羅で戴こうと思います。
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