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冬のち晩秋のつくば山 その3 [小雪]

さすがにまだ晩秋、季節外れの雪は時間を追う毎に溶けていきます。
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山道では高木に積もった雪が溶け出して激しい雨のように滴り落ちます。正直レインウエアを用意してこなかったことを後悔しています。

アウターウエアとシューズに水が侵入し始めた頃、ようやく林道に出ました。濡れた路面が陽に暖められて湯気を蒸発しています。
今日二度目の薬王院訪問です。この辺りのスダジイの多さには本当に驚かされます。
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まだ少し早いイロハモミジの葉に射し込む朝日と青空のコントラストがとても鮮やかです。
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イロハモミジの黄葉
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来月のイベントの時は鮮やかな赤色の葉になっていることでしょう。そう期待しながら山を下り始めました。
つくし湖近くの里山から筑波山を望む。
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山頂付近は樹氷でしょうか?
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里山は雪も大分溶けてまた元の晩秋に戻っていました。
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早朝毛嵐で山頂付近しか望めなかったつくし湖からの筑波山の眺めも、すっきりした秋晴れの空のもと雄大ないつもの姿がそこにありました。
イベント当日もそうであって欲しい願いを思いつつ、無事下見を終わらせました。

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冬のち晩秋のつくば山 その2 [小雪]

雪と紅葉が同時に観ることが出来た晩秋の筑波山。
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陽射しがたっぷりに降り注ぎ、雪解けが始まりました。山道はぬかるみ、何度も足を滑らせてしまうほど。頭上からは積もった雪が落ち、溶けた雪の滴が大量に降り注ぎます。まるで強い降りの雨の山道を歩いているかのようです。

薬王院から再びつくし湖に。大分陽が上りはじめ気温も上がってきて、毛嵐も収まりつつあります。
対岸の紅葉も見えてきました。
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小休憩を取り、再び山へ。今度は林道ではなく山道でコースの下見です。
雪の積もったクヌギのほだ木と筑波山山頂
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晩秋、紅葉以外にも沢山の楽しみ方があります。
マンリョウ(万両)
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ヤブコウジ(十両)
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フユノハナワラビ
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コウヤボウキ
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里山にちょっと足を踏み込んだだけで花や果実が観られます。
少し進むとマツクイムシの被害で枯れたアカマツ林が現れます。今年は台風が多く関東付近に上陸もしくは接近したので、あちこちで倒れています。潜ったり跨いだりしながら上らなくてはいけません。
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朽ち木が倒れ空が広く、明るい森へとなりました。その分マツに代わる樹木が育ちはじめています。
リョウブの紅葉
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サネカズラの果実を今年も見つけました。
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ヒノキの植林地を通る山道では溶け出した雪が朝日に照らされて輝きながら滴り落ちていきます。
静寂の中、突然サァーという音を奏でながら落ちる雪の場面は暫し息を殺して観入ってしまいます。
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まだ黄葉したクロモジの葉が残るなか、冬芽が出ていました。
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アオキの果実も赤くなりはじめています。
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フユイチゴの果実。一粒頂くとほんのり甘味がありました。
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早春に咲くキブシの蕾
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ヤツデも花が咲いています。
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下見も後半に。再び薬王院の近くまでやって来ました。




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冬のち晩秋のつくば山 [小雪]

54年ぶりの初雪、観測初の積雪に見舞われた昨日。今日の筑波山行きが危ぶまれましたが、何とか事なきを得て無事行って参りました。

朝5時半に自宅を出発。ノーマルタイヤで少し不安でしたが、幹線道路は雪もなく凍結した場所もほぼ無く、順調なペースで筑波に向かいます。途中いつもの場所で筑波山を撮影。
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田んぼには2cm程の積雪。筑波山もうっすら雪化粧していました。


今回の訪問は12月に行う筑波山の麓の椎尾山での自然観察会の下見です。当日まで今日この日しか下見の予定が立てられないので、何がなんでも行く以外ありませんでした。お陰様で何とか現地入りすることが出来た次第です。あとはどうにでもなると踏んでいました。

駐車場のあるつくし湖では毛嵐が発生していました。僅かに望む筑波山山頂付近が朝日を背に幻想的に見えます。
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つくし湖から見た真壁の街。
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蜘蛛の巣が凍っていました。
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ここから椎尾山の薬王院を目指して林道を登っていきます。雪の重みで道路一面にエノキの黄葉が落ちています。
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クヌギの黄葉
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つくし湖の毛嵐の上に出て遠くを望む
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カラスウリの果実
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登ること30分、薬王院に到着。この辺りは冬の晴天日に放射冷却に続く、斜面下降流による接地逆転層が生じて温暖な気候が保たれています。そのためミカン栽培の北限であり、またリンゴの栽培の南限でもあるのです。これに限らず、様々な動植物がこの地に発見される貴重な場所でもあるのです。

その一つにスダジイがあり、その樹叢が最北限に近いそうです。
薬王院の山門とスダジイ
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本殿へ。住職さんのお話だと昨日の雪はこの辺りで7cm積もったとか。
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三重塔脇の社殿にあるスダジイ こちらには注連縄が飾られていました。
樹齢は500年、幹周りは5.6m、樹高は11mです。
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三重塔裏手にもこの塔に勝るとも劣らない樹高のスダジイがあります。
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スダジイの胸高直径30cm以上の木が100本を越えて群生し、中には樹齢300年から500年と推定された古木が十数本も育っている場所なのです。
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温暖な気候を生み出すこの地のイロハモミジの紅葉はまだまだでした。それでも一部の場所では色づき始めています。
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陽が登り気温が上がってきました。一斉に雪が溶け、頭上から落ちてきます。昨日の厳しい冬の日から晩秋へと季節が戻ってきました。







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今年2回目の初雪 [小雪]

今年の東京の初雪は1月12日。ということは1年で2度目の初雪になりました。
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明日の筑波はどうなるのでしょうか?雪山登山必至です・・・

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雪が降る頃 [小雪]

今朝は雨降り。午後には回復して暖かな日になりそうです。

今日は二十四節気の"小雪(しょうせつ)"です。北国から雪の便りが届く頃を指しますが、今年はもうすでに本格的に雪が降り始め冬の到来を迎えています。
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日に日に今週は寒くなるそうで、水曜日の夜から木曜日にかけて、冬将軍が南下して関東でも初雪になる可能性があるそうです。実に54年振りだそうです。
その翌日、来月行うイベントのため筑波山に下見へと行くので、冬装備を用意しないといけません。
初冠雪の筑波山もかなり楽しみでもあります。

晩秋から一気に冬がやって来ます。



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流山運動公園の紅葉 [立冬]

一昨年もちょうどこの時期に訪れた流山運動公園
仕事帰りに立ち寄ってみました。

当時の写真と見比べてみると、今年は幾分紅葉が遅れているみたいです。今にも泣き出しそうな曇り空。平日のこの天気で人もほとんど見かけません。お陰でゆっくり散策することが出来て紅葉の独り占めを堪能できました。


まずはプラタナス
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モミジバフウ
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エノキ
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コナラ
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銀杏
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イロハモミジ
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ラクウショウ
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トウカエデ
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ブナ
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ハクモクレン
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アカメガシワ(楸)
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ハクモクレンとラクウショウ
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紅葉と落葉が見事な一日でした。
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坂東市沓掛香取神社のケヤキ [立冬]

先日紹介した沓掛の神明社の大ケヤキから程近くにもケヤキの巨樹が存在します。

沓掛香取神社のケヤキです。
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この香取神社の創建年代は不詳ですが、経津主大神の傍系孫である美計奴都加佐命が神籬を立て、祖神を祀ったのが始まりとされています。
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大同二年(809)に空海の巡錫があり、神社の裏側に十一面観音を勧請、弘仁元年(810)に空海が再び参社して別当香取山金乗院を建立し、社僧を置いて看行奉仕させた、とのことです。
天宝七年(1836)には境内より空海作の断碑が見つかっています。この断碑の発見で1,200年以上前にすでにこの地に鎮座されていた古社であることがわかりました。

参道の銀杏の黄葉も見頃を迎えていました。
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立派な体つきの狛犬
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鳥居を潜り右側にそのケヤキはありました。
幹周りは7m、樹高は20m弱、樹齢は2~300年になります。こちらは大分葉が落ちてしまっています。
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巨樹の根元に三猿の石碑が建っていました。
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次に向かったのは同じ坂東市の逆井にある香取神社です。関東では珍しいクワノハエノキの巨樹があります。次回紹介します。




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古墳群の林で [立冬]

出勤前の朝5時は月が煌々と照り、そのすぐ近くに冬の星座のオリオン座が輝いています。
今朝、自宅の柏では霜が降りました。
"モズの高鳴き75日"。モズが鳴き始めてから75日後に霜が降りると言う意味で、昔の農作業の目安とされてきました。
今年は8月下旬に初鳴きを観測したので、ほぼその言い伝えは当たっていることになりました。


先日お邪魔した房総のむらの続きです。

銀杏の鮮やかな黄葉を観に木の近くまで寄った時、土塁の法面に探していたキノコを発見してしまいました。自分にとってギンリョウソウとこのキノコの発見が今年の目標でした。
ギンリョウソウは初夏筑波で観ることが出来て叶えられたのでしたが、このキノコだけは秋になっても筑波や他の場所でも見かけることはできませんでした。
まさかこんな身近な場所で普通に観られるとは想像もしていませんでした。

そのキノコとはツチグリです。
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星形に開いた外皮は湿度があるので開いています。ないと閉じてしまいます。"星の湿度計"とも言われるそうです。

トチノキの黄葉
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ツワブキ
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ガマズミの果実。一粒戴くと甘酸っぱい味が口に広がりました。
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こちらはゴンズイ。食べられません。
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成田市栄町の市町村花でもあるリンドウが咲いていました。昔はあちこちで咲いていましたが今では探すのも一苦労です。
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ゼンマイの黄葉
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山茶花の落ちた花弁が地面を鮮やかにしていました。
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アカマツ林にいくつもある古墳群、その中でも一際目立つ黄葉がウワミズザクラ。曇り空だった上空も青空が現れ、西に傾き始めた夕陽がウワミズザクラを照らすと、黄色く染まった葉が鮮やかなオレンジ色へと変身します。葉を通じた柔らかな陽は森を明るくさせてくれます。
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サルノコシカケの仲間でしょうか?
色鮮やかなでした。
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晩秋の房総のむら [立冬]

昨日朝方まで降り続いた雨ですが、暖かな空気が残り曇り空でも寒さを感じない一日でした。
久し振りに房総のむらにお邪魔してきました。
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平日のお昼で雨上がりの曇り空。散策路ですれ違う人も少なく気兼ね無くのんびり歩けます。
と思ったら森の中で爆音が!
今、林床の草刈りを業者の方が行っていました。お陰でそこに生える植物はものの見事刈り取られており、全く観ることが出来ません。

上を見上げると一際目立つ紅葉。ウワミズザクラが今ちょうど見頃を迎えています。
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コナラ、クヌギそしてハリギリも始まりました。
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ハゼノキの紅葉は見事。
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池に写る黄葉もまた乙なものです。
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刈り取られていない池の傍の斜面林では色々な林床の植物が観られました。
コウヤボウキ
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トネアザミ
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サルトリイバラの果実
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ヤブコウジ
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ホウチャクソウの果実
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オクモミジハグマの果実
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シロヨメナ
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等々楽しむことが出来ました。そんな中、この暖かさのせいでしょうか?タチツボスミレが狂い咲きしています。
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センダンはまだ黄葉には早いみたいです。
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旧学習院初等科正堂脇の銀杏は見事な黄葉です。
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ここで思わぬものを発見してしまいました。
続きはまた明日。


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立冬を迎えた市野谷の森 [立冬]

暦では冬に入りましたが、昨日は穏やかな小春日和になりました。今日も良い天気が続くそうで行楽には最高の天気です。因みに私はこの二日フルで仕事です・・・


先日毎月定例の市野谷の森に行ってきました。
久々の天気に恵まれての森の様子を撮影することが出来ました。時間はやはり昼下がりを大分過ぎた3時。さすがに日没が早いこの時期、少しハイペースで廻ってきました。
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西の入り口の定点のクヌギは今が一番の色鮮やかな時です。夕日とのコラボはまた絶妙な色を醸し出しています。
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センニンソウの果実
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ムクノキの定点観測。一部紅葉が始まっています。
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森の奥の池に行ってみました。先月と同じ程の水の量で満たされています。
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イヌシデの林
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森の中心のクヌギの定点観測
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コウヤボウキは花が一気に咲き始めています。
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コナラ、クヌギそしてイヌシデの混在する林
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毎年同じところにだけしか咲かないシラヤマギクが今年も咲いていました。
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森の東側に出て縁を歩いているとシロダモがすでに花を咲かせていました。
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ヌルデの紅葉が始まっています。
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釣瓶落としの夕暮れが迫り始めました。コナラやイヌシデの紅葉に夕日が差し込みオレンジ色へと変わっていきます。そしてやがて日が落ちて辺りに暗闇が迫り始めます。
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寒暖差が激しくなりこの市野谷の森でも一気に紅葉が進むことでしょう。



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