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雨引観音の宿椎 [春分]

坂東33観音霊場24番札所の雨引山楽法寺は開設587年、古くは推古天皇(628年)の病気平癒や、光明皇后(701ー760)の安産に関わっていた古刹です。
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雨引山楽法寺は通称、雨引観音と呼ばれていますが、その由来は嵯峨天皇の時代(786~842年)に起きた干ばつの時、この地で法要を行ったところ雨を降らせたことから、勅命で山号として雨引山と名付けられたのです。
今では札所巡りの方だけでなく、安産、子育て祈願でも有名でお詣りや桜の名所として多くの参拝客が来られています。
河津桜がちょうど見頃を迎えていました。エドヒガン、オオシマザクラ、ソメイヨシノそしてヤマザクラとこれから楽法寺の周りで咲き始めていきます。
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石の磴道を登っていきます。覆い被さるようにスダジイやシラカシが枝を伸ばしています。
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空洞ができたシラカシの古木
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仁王門を潜り階段を少し上ったところに玉垣から身を乗り出すようにスダジイの巨樹が立っていました。
まるでごつごつした岩肌のような堂々たる主幹です。
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木の下には「宿椎」と彫られた石の看板があります。以前お寺が火災に遭い、このスダジイのもとに本尊を避難させ、仮の宿としたことから「宿椎」の名になったそうです。
樹高は15m、幹回りは7.5m、樹齢は推定400年と言われています。樹勢は良さそうです。

柵に囲まれているので一周は見ることはできませんが、色々な角度から撮ってみました。
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幹回りの風格ある荒々しい姿が長い歴史や風土が刻まれているようにみえます。

他にもスギやケヤキ、エドヒガン等々の立派な古木がこの地では多く観ることができました。
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多宝塔の前で子育て祈願に訪れていた親子が河津桜をバックに写真を撮っていました。
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桜の他にも春の花が咲いていました。
シキミ
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カントウタンポポとタチツボスミレ
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ヤマネコノメソウ
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この辺りはこれから一面桜色になっていきます。




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6年目 [column]

6年前の3月11日、あの震災が起きた時は恐らくわからなかったと思う。モルヒネを投与されて意識が混濁していたに違いない。

普段なら車で30分ほどで行けるところが2時間も掛かった。道路は渋滞、歩道には人が溢れ反っている。
やっとたどり着いた病院、被害はなさそうだ。急いで駆けつけてみると何事もなかったかのように眠っている。

その2週間後亡くなった。

震災直後ということもあり、葬儀も納骨も大幅に遅れに遅れ、何かよく解らぬまま日が過ぎていった。

今日は連れ合いの歳を越えた母親と水戸に墓参りに行ってきた。
御歳84歳。
”もうそろそろ墓参りには行けなくなるね。最後になるかも。”とポツリ言った。確かに背は縮み、小さくなった。体力的にも衰えは否めない。先週まで風邪を拗らせていた。

何とか風邪も治り、天気に恵まれ、気分はポジティブな方向へ。

震災直後の父の眠る霊園は大きな被害を受け、墓石があちこちで倒れていた。あれから6年が過ぎ元の霊園へと戻っている。

無事墓参りも済み、車を走らせて御前山へ。ここにも父の一部が眠っている。
よく子供の頃遊びに連れてこられた場所だ。
森の中はまだまだ冬の様相。
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でもよく観ると春は着実にやって来ている。
イチリンソウ
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ここで彼に少しだけ挨拶をして帰路へ。

折角なので益子に寄って見ることに。今回は母親の好物のイチゴを買いに行く。

そして筑波へと抜ける途中、雨引観音に寄って来た。自分は初めてである。
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急に元気になった母はこの階段を上る。足腰はしっかりしている。
ここには樹高15m、幹回り7.5mのスダジイの巨樹がある。久々に巨樹に出会えた。詳しくは後日。
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河津桜が見事。
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帰り際、時間あったら色々な神社やお寺を観て回りたいと母が言う。巨樹にも興味を持ってくれたようだ。少しでも長生きしてもらえるのなら、こんな事お安いご用だ。それで元気でいてくれるのなら。


ヤマネコノメソウが咲いていた。
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春の日差しの筑波山
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春を迎えた市川大町の谷津田 その2 [春分]

先日の続き。

市川大町の長田谷津に春が訪れています。日差しは柔らか。多くの方がこの谷津田を散歩しています。
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アオキの雄花も開花寸前。
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気の早いところではタチツボスミレが開花していました。
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その脇ではセントウソウも花開いています。
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カワセミを撮るバーダーを尻目に小川周辺の土手で草花を観察。
オオイヌノフグリ
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ホトケノザ
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斜面林からはモミジイチゴの蕾に混じって花開いているものも発見。
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コブシの蕾
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散策路を進むと濃い緑の森にひときわ目立つ樹木が。もうすでに開花しているコブシも。
青空と白いコブシの花のコントラストが趣深いです。
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谷津田の小川の脇に立つハンノキ。まだ冬芽です。
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イヌザクラは新葉が出始めました。
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フキノトウ
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アオサギもこの暖かさでのんびり。カメラ目線でご挨拶。
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亀も甲羅干しに出てきていました。
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これからこの谷津田とその周辺の森は一気に芽吹きを始め、虫や鳥などの多くの動物が活発に動き回る季節が巡ってきます。







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春を迎えた市川大町の谷津田 [春分]

暖かな日差しが降り注ぐ先日、市川大町の長田谷津に行ってみました。

沢山の春の訪れが見れました。
動植物園の脇の斜面にあるイロハモミジは新葉が出始めています。
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他にも斜面の低い樹木にも春を告げ始めています。
マユミ
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イボタノキ
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ハリギリ
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そして柵のむこうにシュンランを見つけました。ここでは盗掘されることはないでしょう。
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穏やかに晴れ渡った春の谷津田
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水の澱んだ田んぼに産み落とされたヤマアカガエルの卵はオタマジャクシになっていました。
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水緩む。タネツケバナが咲いています。
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この日はルリタテハやヒメアカタテハの越冬蝶が元気良く翔ぶ姿を見かけました。
ルリタテハが草むらで休んでいるところ
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椿の花はそろそろ終わりを告げていました。
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昼夜等分のとき [春分]

暑さ寒さも彼岸まで。今日は二十四節気の”春分”です。

季節が二歩進んでは三歩戻るを繰り返し、なかなかやって来ない本格的な春を多くの人がこの日を如何に待ち望んだことでしょう。この春分の日を境に一気に春は駆け始めます。

待つ”が今度は”追いかける”番に変わります。

市川大町の長田谷津ではこの暖かさに誘われてスミレが咲き始めました。
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これからモクレン、サクラ、スミレ、カタクリと春を一気に駆け抜けていきます。さぁ、今年も追いかけていきますか!
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シュンラン咲く里山 [啓蟄]

先週、千葉の北西部にある里山に久しぶり出掛けてきました。
以前はどこの里山にも見かけた植物でしたが、盗掘が相次ぎ数を減らしてきています。今回はあえて場所を伏せて戴きます。

以前とは違い春の力強い日差しになったこの日の森は朝からオオタカやコジュケイ、シジュウカラそしてウグイス等々のさえずりが聴こえてきます。
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散策できる道沿いにはウグイスカグラが濃い桃色の花をつけ始めています。
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ニワトコの葉と蕾
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マユミの葉
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モミジイチゴの花の蕾
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ミズキの葉の蕾
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この森は今芽吹きの時期、一年でもっともエネルギーを出している時です。
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ムクノキの根元に今年も春の訪れを告げるシュンランが花をつけていました。
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辺りを見渡すとあちこちに見つかりました。今年も無事に咲いていることを確認できました。
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そしてこのシュンランが終わるとキンラン、ギンラン、ジュウニヒトエ、ヒトリシズカそして色々なスミレが森を彩らせてくれます。フィールドに出掛ける機会も徐々に増えていくことでしょう。
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2017年2月下旬の市野谷の森 [啓蟄]

日増に暖かくなり、春を待ちわびた沢山の鳥たちのさえずりが自宅の裏の森から聴こえるようになりました。

震災から6年が経ち、あの日を境に色々なものが変わっていきました。街並みや森、そして身の回りの事、そして私自身。生活も一変して再び長年住んだ柏に戻って来ました。
あの震災がなかったらとふと考えることがあります。しかし時は止まることなく、明けない夜はなく、太陽はまた昇ります。少しずつでも前を向いて行こうと思えるようになりました。

震災から1カ月後の唯一の流山熊野神社の写真。
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震災の時に起きた原発事故、流山はホットスポットとして高い線量のもと除染活動が進められてきました。一方、行政は子育てママを応援、 “母になるなら、流山市。”というスローガンを掲げてました。沿線開発と共に住宅が立ち並ぶようになり他県からの移住者も急増しています。
しかし未だに線量が高いところもあり、その危険度は拭えないでいるのが現状です。


震災以前から観てきた市野谷の森、日々の移り変わり、四季の移り変わりは毎年変わっていないように見えますが、実際のところはいかがなものでしょうか?長い目で観ていかないとこの原発事故との絡みは見えてこないような気がします。


2回連続になってしまいましたが市野谷の森の様子です。
西の入り口そばにあるスギはいよいよ花粉を飛ばし始めました。揺すってみることでよくわかります。
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クヌギの定点観測
前回に比べて枝の先端が膨らみ始めているのが観てとれます。
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ニワトコの葉が拡がり始め、カリフラワーのような花の蕾も現れてきました。
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シロダモの冬芽
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ムクノキの定点
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池に行くとヤマアカガエルの卵が産み落とされていました。
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イヌシデの林
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ムクノキ、コナラそしてクヌギより早くに芽を出したのはイヌシデです。一気に膨らみ始めています。
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森の中央のクヌギの定点観測
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イヌシデ、コナラそしてクヌギの混在する林
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ウグイスカグラの芽吹きと蕾
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森を抜けて縁を歩きます。ヒサカキの開花はもう少しまで来ています。蕾の色が赤紫からクリームイエローに変わってきました。
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ゴンズイの冬芽
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アカメガシワの冬芽
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ミズキの冬芽
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色々な木々の冬芽も春一番が吹いてから大分成長し始めて来ています。安定した天気が続き、日も延びてきて成長を促しているのでしょう。三寒四温、一雨毎に暖かな日が増えてくることでしょう。
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この日は空高くオオタカが飛んでいました。この春ここで子育ては行われるのでしょうか?






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2017年2月上旬の市野谷の森 [啓蟄]

以前、毎週のように行っていた所にクリ畑がありました。むせるような花の時期も、セミの羽化が観れた時期も、雪の積もる時期もよく行っていた場所でした。
その数年後全て伐採されて、そこには立派な住宅が立ち並び、影も形もなくなってしまいました。
またその近くに人の住まない民家があり、その庭には一本の大きな木が生い茂っていました。
最近久し振りに通るとその家は取り壊されて更地になっていて、あの木も伐採されていました。
当時は特に気にもしていなかった木の種類も、興味を持ちはじめてあれはエノキだったことを思い起こしています。
ほんの10年ちょっとでクリやエノキは姿を消して、自分の心の中だけのものとなってしまいました。何かぽっかりと穴が開いたような気持ちで当時の事を懐かしみます。


市野谷の森周辺も開発はまだまだ進みます。森の東側の入り口にはマンションが完成しました。
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数年前まで未舗装の細い道が整備されたと思ったら今度はマンション建設。車の往来も増え、おまけにビル風も発生してしまい、生態系が脅かされています。

2月上旬の市野谷の森の様子です。
風が強く宅地化で進んだ造成地から土埃が辺りを茶色くするほど舞っています。
晴れてはいますが雲の流れが早く、晴れたり曇ったりの繰り返し。気温はこの時期にしては高めでも体感的にはやはり冬そのものでした。

西の入り口のクヌギの定点観測
左脇に生えるイヌシデの冬芽が膨らみはじめてきました。
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ニワトコは大分葉が出てきました。
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ムクノキの定点。こちらは肉眼では全く蕾の大きさも観察できません。
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風の強さは葉を裏返すほど。
シロダモは葉の裏が白いのですぐにわかります。
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こちらはシラカシ。同じように葉の裏は白っぽい。
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スギの立ち枯れの池に。立春を過ぎて大分日差しに強さが戻ってきました。
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イヌシデの林
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森の中央にあるクヌギの定点観測
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マユミの冬芽
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イヌシデ、コナラ、クヌギの混在する林
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ウグイスカグラに葉が出始めています。
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ムラサキシキブの冬芽には大きな変化は見られません。
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森を抜けて南側の森の縁を歩こうとしたら物凄い土埃。慌てて森の中へ逃げ込みました。
風もここまでは吹いて来なく安泰です。
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日が西に傾き始めシンボルのシラカシの幹に照らされてきました。
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陽が大分延びて、以前のように迫る夕暮れに追われることがなくなってきました。嬉しい限りです。
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晩冬の筑波へ その2 [啓蟄]

来楽庵さん贅沢な一泊をして翌朝のんびりと真壁側の筑波を登り始めました。
山麓では春の訪れがウメの香りと共に随所で観ることができました。とは言えまだ2月の最終日です。山頂は見た感じでは冬そのもの。薄曇りで肌寒く、余計に冬を感じさせます。

林道脇にはキブシの蕾が出始めています。
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クロモジの冬芽はなんとも愛らしい。
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なぜクロモジというかと
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若枝の表面に出る黒い斑紋が文字に見えることから”黒文字”で、クロモジとなりました。
枝は昔から和菓子に使う爪楊枝として使われてきています。枝からの芳香はうっとりしてしまいます。

標高を上げるに連れて山の景色が一変しています。
ヒノキの伐採で一面山肌が見えています。再び植林されるのでしょうが、元の同じ景色に戻るまでにはもう自分はこの世にはいません。50年後、100年後この筑波はどう変わっていくのでしょうか?
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林道から登山道に入っていきます。
冬枯れのコウヤボウキ
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ミヤマシキミは二つの姿がみれます。
ひとつは花の蕾。カタクリの咲く頃とほぼ一緒に咲きます。
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そして果実。まだあるとは思ってもみませんでした。
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ヤマツツジは葉が出始めています。
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ウリハダカエデのの冬芽と葉痕
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モミの木が現れました。標高も半分を越えてきています。
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コナラからミズナラへ。アカシデやクマシデが増えてきて、いよいよブナの林へ。
雲の切れ間から青空も覗かせています。もう肌寒さはなく、少し汗ばむほどに。
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いつ降った雪でしょうか?所々にまだ融けずに残っています。
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御幸ヶ原に着いていつものように男体山の自然研究路へ。
アブラチャンが多いこの辺りですが、やはり麓とは違い蕾もまだまだでした。

立身石からの眺めは春霞でしょうか?冬のようにスッキリと見渡すことは出来ませんでした。
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いつもの北側にあるブナで。
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ミヤコザサとミズナラの林
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一周して女体山へ。南側の斜面はポカポカ陽気。霜が溶けて足元はぬかるみ始めています。
ブナの冬芽も北側とは膨らみ方も違います。
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景色は相変わらず霞がかかり、視界が良くありません。平日にも関わらず人が多く、長居はしたくなかったので下山することに。
筑波高原キャンプ場に向かって下りていきます。アオハダがこの辺りは多いです。
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まだ冬の装い。あと1ヶ月は続くでしょう。
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カタクリの咲く頃再び訪れたいと考えています。




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スギ花粉到来 [啓蟄]

昨日、仕事の帰り道に市野谷の森に寄って来ました。
雨上がりで晴れて気温が急上昇、おまけに風も吹く条件下で、森の西側の入り口にあるスギが気になっていました。
赤茶色になったスギの枝先付近の葉、雄花が重く垂れ下がって観てとれます。
棒を使って揺すってみると黄色い煙幕のような花粉が放出されました。
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いよいよ花粉到来の時期がやって来ました。
今日は二十四節気の”啓蟄”です。

気温も日中15度に届き、風も収まり良い天気になるそうです。正に暦通り、冬眠していた動物達が土の中から這い出して来そうです。
先週早くもヒバリの初鳴きを聴きました。ウグイスももう僅かでしょう。色々な植物の芽吹きも始まり、花も多く見かけるようになることでしょう。
自分もフィールドに出掛ける機会が冬に比べ断然増えていきます。これも暦のせいでしょうか?



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