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流山福性寺のイチョウとムクロジ [穀雨]

今日は八十八夜、近くの田んぼでは田植えが始まりました。夜になると蛙の大合唱が聞こえてきます。

大型連休になると思い出すのがいつも体調を崩すこと。日頃の疲れが毎年この時期に決まってやってくるのでしょうか?今年は珍しく何事もなく経過していました。
ところが先日健康診断で初めて引っ掛かり、連休明けに精密検査を受けることになりました。
自分は至って元気なのですが、それだけに少し不安でもあります。寄る歳には勝てないのでしょうか?
ブルーな気持ちで仕事をしています。


先週流山の平方にある福性寺(ふくしょうじ)というお寺にお邪魔してきました。
今にも降りだしそうな怪しい雲行きでしたが、時おり太陽が雲の切れ間から顔を覗かせるといった変わりやすい微妙な初夏らしい天気でした。

この福性寺、創立したのがいつかは不詳ですが江戸時代の終わりの天保年間に中興、その後衰退していき、昭和に入って再び中興され、今に至っているそうです。
現在、流山七福神の毘沙門天のお寺として有名です。

参道を行くと二本の巨樹が参道を挟んでお出迎えしてくれます。
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右手にはイチョウ、左手にはムクロジです。
右手のイチョウは樹齢1~200年、幹回りは5.1m、樹高は20mほどになります。
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樹勢、根のつきかたも堂々としていて状態は良好です。冬にも一度伺ったのですが、葉が全て落ちており枝振りで良好と判断したのは間違っていませんでした。柵で囲われており、大事にされているのでよほどの無い限り生長していくものと思います。

参道挟んだ反対側には樹高こそ負けず劣らずの高さを誇るムクロジの古木が立っています。
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漸く新葉が出始めたところです。
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暫くしたらまたこのムクロジを観に来たいと思います。
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