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7月下旬の市野谷の森 [大暑]

暑い日が続いています。柏ではツクツクボウシも鳴き始めています。今晩は手賀沼の花火大会が行われます。人混みを縫って帰らなくてはいけなく憂鬱です。


遅くなりましたがいつもの流山の市野谷の森のレポートです。
今回は7月下旬の様子です。

いつもと同じ順番で廻っていきます。この日は15時少し前で快晴、南の風がやや吹いていました。
ヒグラシの大合唱と共にツクツクボウシの鳴き声も聞こえてきます。ウグイスとヒヨドリの鳴き声が聞こえました。オオタカはいません。

西の入り口のクヌギの定点観測
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カラスウリの蕾。
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ミズヒキ
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ヌスビトハギ
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ヒヨドリバナ
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定点のムクノキ
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コナラにノコギリクワガタのメスがいました。
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森の奥へと向かい、イヌシデの林へ。ヒグラシの鳴き声が煩いほど。
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あちこちの木に止まっています。歩く度に目の前や耳元を通過して飛んでいきます。
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そして森の中央のクヌギの定点観測
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今日はオスのカブトムシがいました。
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ガンクビソウ
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オトコエシの花が咲き始めています。
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続きはまた明日。




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美しく妖しい唐朱瓜の華 [大暑]

久々早朝の仕事が休みとなり、朝寝坊することが出来ました。昨日未明の地震と雷雨で寝不足だっただけに爆睡でした。
その代わりに夜、車で近くの里山に出掛けてきました。

目的はカラスウリ(唐朱瓜)の花。
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日が暮れて辺りが薄暗くなる頃咲き始めます。初めて観た時、あまりの美しさに感動を覚えました。
カラスウリの蔓で張り巡らせた藪の側面、暗闇の中浮かび上がった沢山の白いレース状の花。
それは美しく、しかも妖しくもあります。花と言うよりは"華"が相応しいくらいです。

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雌花


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雄花


蕾の時きちんと収納された花弁ですが夕暮れ過ぎると、短時間で一気に絡まること無く、一本一本の糸状のものが展開していきます。
夜中に咲き続け、子孫を残すため、蜜を吸いに来るスズメガの受粉を待ち続けます。
翌朝、花は萎れてします。たった一夜だけの艶やかな晴れ姿です。

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朱色に染まった果実が晩秋の森を彩ることでしょう。





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葉落ちる月 [大暑]

旧暦では秋を指す8月。"葉月"は葉が落ちる月を意味しています。
実際は夏真っ盛り。今日は夏の風物詩の入道雲があちらこちらに観ることが出来ました。
今日から8月です。


側溝に咲いていた花を根こそぎ拾ってきて4年。その後自宅の庭に移植して、今年も無事、午後三時頃になるとピンクの小さな花が開花しています。

ハゼラン、別名三時花とも言われています。今、話題の映画「植物図鑑」でも有名になってしまいましたが、"ゴゴサンジ"です。
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当時、この"植物図鑑"を紹介して、その時にこの'ゴゴサンジ'を見せたかった方がいました。
訳あって今、その方とは会えずにいます。
どうしてもお見せしたかったことを、この花が咲く度後悔しています。
何処かでこの花を見ていてくれていることを願っています。





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7月も終わり [大暑]

梅雨も明け、夏本番を迎え、あちこちで夏祭りや花火大会が開かれています。
ここぞとばかりに夜の里山へ繰り出してみました。
この夏休みに入ると、夜な夜な小学生を連れた親が虫取りで里山に入ってくるのです。こういった夏祭りや花火大会が行われるときは決まって来ないので良いチャンスなのです。


去年はクヌギの樹液酒場で、多くのカブトムシやらクワガタムシを観てきましたが、目当ての昆虫は観ず終いでした。大型の美しい昆虫です。

久し振りに酒場に行ってみるともうカブトムシが特等席を独り占め!
その回りを蛾がおこぼれを戴いています。その中に2年ぶりとなるお目当ての彼女に出会うことが出来ました。
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ムクゲコノハです。ようやくお会いすることが出来ました。いつ見ても"美しい"の一言です。


7月最後の日、仕事に行く前に立ち寄った流山の熊野神社。地元の方が境内を掃除していました。
神社を囲む杜を見上げて。良い天気です。
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"盆花"のミソハギが咲いていました。あっという間にお盆の時期がやって来ます。今年も休まず仕事になりそうです。
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香取の府馬の大クス [大暑]

先日香取市の府馬という、水田を見下ろす台地に立つ巨樹を観に行ってきました。
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国の天然記念物にも指定されている”府馬の大クス”です。
実はこの’大クス’は曰く付きで、当時大正15年に天然記念物に指定された時、クスノキであると登録しました。
しかし改めて昭和44年の調査で実はこの樹木はクスノキではなく、タブノキであることが判明したのです。指定当時イヌグス(タブノキの別名)と呼ばれていたので間違えたのでしょうか?

樹皮も葉の形も全く違うのをどこでどう間違えるのか、首をかしげたくなります。
しかも今現在未だにタブノキと訂正せずに、”府馬の大クス”で登録されているところも、また国のお堅い考えで滑稽でもあります。一度登録されたものは頑として変えないのでしょう。


台地の上にある宇賀神社を取り巻くようにタブノキが覆っています。
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そのうちの一本が樹齢1300~1500年とも言われ、樹高は13m、幹周りは8.6mの”府馬の大クス”と呼ばれるタブノキの巨樹です。
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この”大クス”から北に7m程離れたところにもう1本のタブノキがあります。
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実は元々この”大クス”と繋がっていました。大クスの枝が地面に垂れて根を張り成長したものだそうです。枝は明治末期に枯れてしまい、その”子クス”は独立して今は育っています。
その頃の様子を描いた「宮負定雄 下総名勝図絵」川名登編より転載。
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子クスから大クスを望む
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すぐ脇に公園があり展望台が建っています。強い日射しを受けながら最上階まで登ると心地好い風が吹いてきました。
南側に宇賀神社を覆うタブノキの杜
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北東には「麻績千丈ケ谷」といわれる谷津田が望めます。この辺りの水田は太古は海でした。
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平成25年10月16日、台風26号によって大きく伸びた主幹から伸びた太い枝が倒壊して、その弾みで主幹の一部が剥離してしまう被害に合いました。なんとか治療を施しましたが、昔のような姿には戻りません。今も地元の方の懸命な保存により生長し続けています。
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この杜を守る”府馬の大クス”と言われ続けるタブノキ、子を育て台風の被害にもめげず、他にも数々の出来事に遭遇してきたことでしょう。
1000年以上も生き続けるその姿に生命力を強く感じました。
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キツネノカミソリとクサギ [大暑]

昨日の続きの流山の市野谷の森です。

薄暗い森を歩いていて目に引くオレンジ色の花を見つけました。”狐火”とは正しくこう言うことを指すのでしょうか?
点々と咲くキツネノカミソリの花。その向こうには群生しているところも。
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ヒガンバナの仲間ですが、陽の射す明るい畦道に咲くヒガンバナとは対照的に、森の奥の薄暗い所で咲くキツネノカミソリの姿は、物悲しさの中に少し艶かしさが漂います。

キツネノカミソリと同じ場所に咲いていた花たち。
メヤブマオの花序
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アキノタムラソウ
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森を東に抜けると、ユリに似た香りが漂ってきます。前回蕾だったクサギが開花していました。
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葉を千切ったり、揉んだりすると独特な臭いがするので”臭い木”でクサギと呼ばれていますが、花の香りは葉からは連想できないほど芳醇さが漂います。
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この花の香りが漂うと夏本番を迎えたことを実感します。

南側の森の縁を歩いて民家の庭に。
葉の生い茂ったムクロジ、枝先には沢山の球形の果実ができていました。
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その下ではノジトラノオも花は終わり、果実をつけ始めています。とって代わってヒヨドリバナが咲き始めています。
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森を抜けた後の涼しい風が心地好かった前回でしたが、今回は森の中の方が幾分涼しく感じられました。
もう間もなく遅い梅雨明けです。森の中が断然涼しく感じられる季節が到来します。
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7月中旬の市野谷の森 [大暑]

今だ関東は梅雨明けしておらず、夏の本格的な暑さが到来していません。その分寝苦しい夜から解放されているので助かりますが。
どうやら今週木曜日辺りに梅雨明けがありそうです。遅い本格的な夏の到来です。


少し遅くなりましたが、定例の市野谷の森。7月中旬の風景です。
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曇り空で時おり薄日が射す午後2時、湿度はやや高めでしょうか。
ニイニイゼミとミンミンゼミが鳴き、それに混じってウグイスが鳴いています。オオタカはいなそうです。


西の入り口のクヌギの定点観測
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ヤブミョウガの花も終わりに近づいています。
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ヨウシュヤマゴボウ
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ナツアカネとヒヨドリバナ
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定点のムクノキ
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イヌシデの林の定点観測
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森深く日射しの届かないこの場所ではニイニイゼミに混じってヒグラシが鳴いています。

ヤブラン
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森の中央のクヌギの定点観測
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前回はオスのカブトムシがいましたが、今回はメスでした。
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イヌシデ、クヌギとコナラの混在する林
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クヌギの木の根元に20cmほどのヤマナメクジがいました。
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明日この続きをお伝えします。






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お地蔵さんと夏の木 [大暑]

京成佐倉駅から北に500mほど行った高台に一本の”夏の木”エノキが立っています。
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近くには道祖神があり、江戸時代のこの道の守護神として祭られていました。
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時同じくしてこの木が植えられたのでしょう。樹高は10mほど、幹周りは4m弱でこれといった巨樹ではありませんが、樹齢は250年程になる古木です。
今では佐倉市の保存樹として選定されています。

一見閑静な住宅街にあるこのエノキですが、枝葉を広げて立派な木陰を作っていました。
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その幹の下に道路とは反対側を向いてお地蔵さんや庚申塔等が並んでいます。
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向かって一番左にあるお地蔵さん、横に拡がる幹を避け、首をもたげています。
まるでお辞儀をしているかのようです。
お地蔵さんにとって暑い日の日除けに、雨の日の雨宿りになっているようです。
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いつまでも残っていて欲しい、和やかな風景に出会えた気分です。
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この日もエノキの回りをタマムシが飛んでいました。
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暑中お見舞い申し上げます [大暑]

今日は二十四節気の”大暑”。

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今朝6時の気温は20度ちょうど。今日は天気がスッキリせず降ったり止んだりと梅雨そのもの。最高気温も25度届くかどうかだそうです。

よく考えてみればまだ関東は梅雨明けしていませんでした。

梅雨明け10日が大暑にあたると言われますが、どうやら今年はまだ先のようです。

強い日射しの太陽が待ち遠しいです。

”暑中お見舞い”があまり合わないそんな今年の大暑でした。









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夜行人 [大暑]

最近決まって仕事帰りに立ち寄る場所があります。多い時は週4日も。

けして飲み屋ではないですが、ある意味では飲み屋であり、出会いの社交場でもあるかもしれません。

しかし、近年駅前開発により取り壊され、立ち寄る場所が少なくなってきました。


ここは流山の里山。
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5月のゴールデンウィーク頃から、クヌギを中心としたシラカシやコナラの幹から樹液が出始めており、その樹液を求めて多くの昆虫が集まってきています。

5月前半はコクワガタやヨツボシケシキスイが中心でしたが、後半からノコギリクワガタが登場しはじめました。
6月に入りシタバガやベニスズメの仲間も加わりました。そして昆虫の王様カブトムシ。クワカミキリやヤマトゴキブリもいて樹液酒場は大賑わいです。
7月は日中しか来ないオオスズメバチが夜8時を回っても居座っており、近づけない雰囲気を醸し出していました。
8月に入りスズメバチは夜は顔を出さなくなりました。平穏な夜の樹液酒場に戻っています。

カブトムシのオスとメスを中心にノコギリクワガタ、ヨツボシケシキスイ、オオナガコメツキがまず一軒目のクヌギの木に。(上の写真)


そのお隣のクヌギにはカブトムシのメスとシタバガの仲間、ヨツボシケシキスイ、カキバトモエが呑みに来ています。
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トモエガの仲間でもこの蛾はあの目玉のような模様が入っていません。裏側をお見せできないのが残念です、熟した柿のようなオレンジ色をしています。
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飲み屋をはしごして最後のお店。並びに建っています。こちらはシラカシ。
最近樹液が出たばかりで、カブトムシがアベックで2組。盛況のようです。
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去年見たムクゲコノハ、今年はまだお見えになっていないようで残念です。あの妖艶なお姿を再び拝みたいものです。
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(昨年撮影したものです)

そのために樹液酒場に足繁く通うのです。 早く会たぁ~い!

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