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無患子の黄葉 [小雪]

先日市野谷の森にお邪魔した時、民家の庭にある無患子(ムクロジ)の葉が色づいていて、夕日を背に鮮やかに輝いていました。
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毎年この時期訪ねて観るのですが、近所の人や通学路になっている小学校の生徒は、残念ながら興味がないのか、立ち止まること無く通り過ぎていきます。

無患子
読んで字のごとし、子が患わ無いという願いが込められています。
昔、無患子の黒い種子は羽根つきの羽根の黒い玉として使われていました。正月女子が良く遊んだ羽根つき。そこには、羽子板で厄を羽根返すという意味があり、この種子は縁起物として扱われていたようです。

またお釈迦様が説法の中で「もし、煩悩・業苦を滅し去ろうと欲するなら、ムクロジの実、百八個を貫き通して輪を作り、それを常に持って行住坐臥に渡って一心に佛法僧三宝の名を唱えてムクロジの実を一つ繰り、また唱えて実を一つ繰るということを繰り返しなさい。そのようにするならば、煩悩・業苦が消滅し功徳が得られるであろう。」と言われたそうです。正に数珠のルーツです。

果実はサポニンを多く含むことから石鹸として使われました。インドではsoup nuts treeと呼ばれ、日本では平安時代の公家屋敷に植えられて、煤汚れを落としたそうです。江戸時代には石鹸として油落としに利用されたそうです。今こそナチュラルソープとして見直され、洗剤やシャンプー等々多く利用されています。

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去年自然観察会でのひとこま


話は逸れてしまいましたが・・・

今年は台風が多く、早々と落ちてしまい片付けられてしまったのでしょうか?地面にはその果実は見当たりませんでした。
子孫を残し、今年出た葉は今有終の美を迎えようとしています。夕日と青空、そして無患子の黄葉。

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NHK みんなのうた ダイアモンド☆ユカイさんが歌う"ムクロジの木"を思い出してしまいました。






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黄色の径(こみち) [小雪]

早くも師走、予想通りこの数日前から心を亡くす日々が始まりました。一寸して空を見上げると今日の夕焼けが鮮やかでダイナミックなことを発見。
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夕陽の当たるコナラと飛行機。たまには息抜きも必要です。


11月下旬の流山の市野谷の森の様子です。予想外の積雪に見舞われた先月末。森には倒木等の影響はなかったようです。小春日和に恵まれた平日の午後三時に森に入りました。

西の入り口のクヌギの定点観測
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ムクノキの定点。すでに大分葉が落ちてしまっていました。黄葉を見ずで終わってしまいました。
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イヌシデの林は一番落葉が早く、次いでムクノキの順です。
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森の中心のクヌギの定点観測はまだ枝に残っている葉が多いようです。
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コナラ、イヌシデそしてクヌギの点在する林でそれが良くわかります。コナラが今黄葉の見頃を迎えています。
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夕日を浴びて輝いています。
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ヤツデの花
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マンリョウ
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コムラサキの果実
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ゴンズイの紅葉は紫がかっていて綺麗です。
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南側の縁から西の入り口へと向かいます。学校脇のシラカシ
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西の入り口のクヌギの定点観測地は夕日を浴びて黄色がさらに鮮やかに輝きはじめています。
実はこの径の両側には黄葉した樹木が今クヌギと共に競演しています。
左手前にイヌシデ、その奥がいつものクヌギ、右側には順にミズキとコナラが黄葉しています。
今正に期間限定の黄色に染まった径なのです。
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来週ぐらいまで観ることが出来るでしょうか?夜の機械的なイルミネーションも良いでしょうが、自然が作り出すこういう風景の方が味わいがあって自分は好きです。




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冬のち晩秋のつくば山 その3 [小雪]

さすがにまだ晩秋、季節外れの雪は時間を追う毎に溶けていきます。
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山道では高木に積もった雪が溶け出して激しい雨のように滴り落ちます。正直レインウエアを用意してこなかったことを後悔しています。

アウターウエアとシューズに水が侵入し始めた頃、ようやく林道に出ました。濡れた路面が陽に暖められて湯気を蒸発しています。
今日二度目の薬王院訪問です。この辺りのスダジイの多さには本当に驚かされます。
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まだ少し早いイロハモミジの葉に射し込む朝日と青空のコントラストがとても鮮やかです。
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イロハモミジの黄葉
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来月のイベントの時は鮮やかな赤色の葉になっていることでしょう。そう期待しながら山を下り始めました。
つくし湖近くの里山から筑波山を望む。
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山頂付近は樹氷でしょうか?
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里山は雪も大分溶けてまた元の晩秋に戻っていました。
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早朝毛嵐で山頂付近しか望めなかったつくし湖からの筑波山の眺めも、すっきりした秋晴れの空のもと雄大ないつもの姿がそこにありました。
イベント当日もそうであって欲しい願いを思いつつ、無事下見を終わらせました。

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冬のち晩秋のつくば山 その2 [小雪]

雪と紅葉が同時に観ることが出来た晩秋の筑波山。
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陽射しがたっぷりに降り注ぎ、雪解けが始まりました。山道はぬかるみ、何度も足を滑らせてしまうほど。頭上からは積もった雪が落ち、溶けた雪の滴が大量に降り注ぎます。まるで強い降りの雨の山道を歩いているかのようです。

薬王院から再びつくし湖に。大分陽が上りはじめ気温も上がってきて、毛嵐も収まりつつあります。
対岸の紅葉も見えてきました。
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小休憩を取り、再び山へ。今度は林道ではなく山道でコースの下見です。
雪の積もったクヌギのほだ木と筑波山山頂
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晩秋、紅葉以外にも沢山の楽しみ方があります。
マンリョウ(万両)
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ヤブコウジ(十両)
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フユノハナワラビ
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コウヤボウキ
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里山にちょっと足を踏み込んだだけで花や果実が観られます。
少し進むとマツクイムシの被害で枯れたアカマツ林が現れます。今年は台風が多く関東付近に上陸もしくは接近したので、あちこちで倒れています。潜ったり跨いだりしながら上らなくてはいけません。
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朽ち木が倒れ空が広く、明るい森へとなりました。その分マツに代わる樹木が育ちはじめています。
リョウブの紅葉
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サネカズラの果実を今年も見つけました。
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ヒノキの植林地を通る山道では溶け出した雪が朝日に照らされて輝きながら滴り落ちていきます。
静寂の中、突然サァーという音を奏でながら落ちる雪の場面は暫し息を殺して観入ってしまいます。
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まだ黄葉したクロモジの葉が残るなか、冬芽が出ていました。
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アオキの果実も赤くなりはじめています。
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フユイチゴの果実。一粒頂くとほんのり甘味がありました。
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早春に咲くキブシの蕾
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ヤツデも花が咲いています。
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下見も後半に。再び薬王院の近くまでやって来ました。




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冬のち晩秋のつくば山 [小雪]

54年ぶりの初雪、観測初の積雪に見舞われた昨日。今日の筑波山行きが危ぶまれましたが、何とか事なきを得て無事行って参りました。

朝5時半に自宅を出発。ノーマルタイヤで少し不安でしたが、幹線道路は雪もなく凍結した場所もほぼ無く、順調なペースで筑波に向かいます。途中いつもの場所で筑波山を撮影。
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田んぼには2cm程の積雪。筑波山もうっすら雪化粧していました。


今回の訪問は12月に行う筑波山の麓の椎尾山での自然観察会の下見です。当日まで今日この日しか下見の予定が立てられないので、何がなんでも行く以外ありませんでした。お陰様で何とか現地入りすることが出来た次第です。あとはどうにでもなると踏んでいました。

駐車場のあるつくし湖では毛嵐が発生していました。僅かに望む筑波山山頂付近が朝日を背に幻想的に見えます。
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つくし湖から見た真壁の街。
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蜘蛛の巣が凍っていました。
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ここから椎尾山の薬王院を目指して林道を登っていきます。雪の重みで道路一面にエノキの黄葉が落ちています。
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クヌギの黄葉
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つくし湖の毛嵐の上に出て遠くを望む
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カラスウリの果実
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登ること30分、薬王院に到着。この辺りは冬の晴天日に放射冷却に続く、斜面下降流による接地逆転層が生じて温暖な気候が保たれています。そのためミカン栽培の北限であり、またリンゴの栽培の南限でもあるのです。これに限らず、様々な動植物がこの地に発見される貴重な場所でもあるのです。

その一つにスダジイがあり、その樹叢が最北限に近いそうです。
薬王院の山門とスダジイ
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本殿へ。住職さんのお話だと昨日の雪はこの辺りで7cm積もったとか。
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三重塔脇の社殿にあるスダジイ こちらには注連縄が飾られていました。
樹齢は500年、幹周りは5.6m、樹高は11mです。
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三重塔裏手にもこの塔に勝るとも劣らない樹高のスダジイがあります。
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スダジイの胸高直径30cm以上の木が100本を越えて群生し、中には樹齢300年から500年と推定された古木が十数本も育っている場所なのです。
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温暖な気候を生み出すこの地のイロハモミジの紅葉はまだまだでした。それでも一部の場所では色づき始めています。
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陽が登り気温が上がってきました。一斉に雪が溶け、頭上から落ちてきます。昨日の厳しい冬の日から晩秋へと季節が戻ってきました。







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今年2回目の初雪 [小雪]

今年の東京の初雪は1月12日。ということは1年で2度目の初雪になりました。
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明日の筑波はどうなるのでしょうか?雪山登山必至です・・・

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雪が降る頃 [小雪]

今朝は雨降り。午後には回復して暖かな日になりそうです。

今日は二十四節気の"小雪(しょうせつ)"です。北国から雪の便りが届く頃を指しますが、今年はもうすでに本格的に雪が降り始め冬の到来を迎えています。
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日に日に今週は寒くなるそうで、水曜日の夜から木曜日にかけて、冬将軍が南下して関東でも初雪になる可能性があるそうです。実に54年振りだそうです。
その翌日、来月行うイベントのため筑波山に下見へと行くので、冬装備を用意しないといけません。
初冠雪の筑波山もかなり楽しみでもあります。

晩秋から一気に冬がやって来ます。



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仕事を忘れる時間 [小雪]

15時間勤務が終わり、また今日も仕事が始まります。出掛けは降っていなかった雨が降りだし、どうしようか悩んでいたのですが、構わずレインウエアに袖を通し車から降りました。

出勤前の公園散歩。どんな感じで紅葉しているのかいつもの流山の運動公園に行ってきました。

ラクウショウ(ヌマスギ)
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広場のケヤキ
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イロハモミジ
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トウカエデ
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ブナ
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イチョウ
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コナラ
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モミジバフウ
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ドウダンツツジ
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少しでも外で樹木を観ていると、ほんの僅かですが仕事の事も忘れられ、ホッとする一時です。




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師走に入り [小雪]

今日から師走。仕事も佳境に入り、文字通り走り回っています。いきなり昼休憩なしの9時間労働。夕方を迎えてようやく昼食にありつけたた状況でした。これから今月大晦日まで同じような日が続きます。


昔だったらいたであろう雑木林で遊ぶ子供たちも今はなく、たまに出会うとしたら地元の散歩する方か、ただの通りすがりの人ぐらい。人の気配を感じない市野谷の森は、冬鳥の鳴き声と近隣にできるマンションの建設の音ぐらいです。

森の縁を散歩していた地元のご婦人とこの森について会話した後、森の北西に面した通りに出ました。ここも去年まで土の道だった場所。舗装化されて、今では道沿いにマンションが建設されてきます。
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シロダモ、ホオノキ、コナラ、クヌギ、イヌシデ、サワフタギ、ムラサキシキブ、カラスウリ、アカメガシワ、クサギ、ヌルデ、ゴンズイ、テイカカズラ、ハリギリ、スギ、ヒノキ、ミズキが観られます。
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シロダモの花序と果実


この道沿いの森の中央辺りに北東の入り口があります。
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中に入るとヤツデ、ムラサキシキブ、ハナイカダなどの草本や低木層、南側にコナラやクヌギ、北側にはヒノキの高木が観られます。
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ヒノキの中に一本のコナラの巨樹が掻き分けるように枝葉を伸ばしています。黄葉が傾き始めた陽の光で黄金に輝いています。
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ヤブランの果実
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暖かな小春日和に誘われてニホンカナヘビが日向ぼっこをしていました。
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南側のコナラやクヌギ。葉も大分落ちていました。
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定点観測の場所でも葉はなくなってきています。
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この時期に森に入るとゆらゆらと白色の蛾がが沢山飛んでいます。クロスジフユエダシャクのオスです。
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冬に咲くヤツデの花。
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コウヤボウキの花の終わり。これから果実ができ、綿毛が出始める頃、再び見頃を迎えます。
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クヌギのドングリ
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ガンクビソウの果実
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定点の場所に落ちていた葉の種類
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左からミズキ、クヌギ、コナラ、ツタ


陽が傾き、森の中は薄暗くなってきました。
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森の中央北側には沼があり近くにスギが多く植えられています。シダ植物が根元に現れます。
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そして学校が見えてきました。根が張り出したシラカシ
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この日はここで終了。
森の回りの開発は目まぐるしいほどのスピードで進んでおり、毎回思うのが昔の面影が何処にも見当たらないことです。果たしてこの森は本当に残るのでしょうか?回りの状況を見ているとその波に飲まれてしまうのではないか一抹の不安を覚えます。

果たして5年後はどうなっているのでしょうか?
















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小春日和の市野谷の森 [小雪]

明け方は曇っていたせいか先日の朝のような寒さはなく、日中も11月の終わりとは思えないほどの暖かな小春日和でした。明日から師走、笑っても泣いてもあと1ヶ月です。

一週間ぶりのまともな休みを戴き(午後からですが・・・)、仕事場からそのまま直行で流山の市野谷の森に行ってきました。
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先日もブログで挙げましたが、来年度から始まるここ市野谷の森での自然観察会の準備に向けて、現状を全体的に観てきました。どこがどう開発されてしまっているのか、また、樹木をはじめとする植物全般と動物の現状確認を2時間ほど歩いてみました。

森の西側から入り、おおたかの森中学校の脇を抜け、森に沿って北東入り口まで行き、再度森の中に入って西に出るコースを取りました。

まず西の入り口。造成地に沢山のオギが生い茂っていたところも刈られ、その脇の土の道も舗装化されていました。ポツリポツリ家が建ち始めています。

入り口に生っていたムラサキシキブの果実
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西の入り口
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右手は学校の校庭、左はボーイスカウトの森があります。
細い道と校庭との間にはシラカシ、イヌシデ、シロダモ、クヌギ等の樹木が植わっています。
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森側はそれ以外にムラサキシキブ、ニワトコ、フユヅタ、コナラ、ミズキ、アカメガシワなどなど。
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写真はミズキです。(この写真を撮ったあと、水木しげるさんの訃報を知りました。作家時代経営していた水木荘から名前をとったそうです。それが果たして樹木のミズキからなのかは解りませんが、以前から"ミズキが茂る"って素敵な名前だなぁと思っていただけに、感慨深いものがありました。ご冥福お祈りいたします。)

二股に分かれる手前に一本のムクノキがあります。ムクノキの落ち葉を触るとざらざらしており、昔はそれをヤスリ替わりにしていたそうです。濃い紫色した果実は甘く、干し柿に似た味がします。
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この木を右手に折れ学校の正門方向へ向かいます。その正面にそびえ立つ一本の巨樹がシラカシです。
開発では回りの木々は多く伐採されましたが、この木だけは無事でした。
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シラカシの脇には秋の花、オトコエシがまだ咲いていました。今日観た中で数少ない花のひとつです。
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シラカシと共に残った数本のイヌシデです。
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右手に学校、左手には柿農家があります。柿農家側にはアカメガシワ、ゴンズイ、ヒサカキ、イヌシデ、アカメガシワが細々残っています。
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反対側から観ると・・・
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柿農家の今年は終わりました。
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正門を左に折れて森沿いを行きます。柿農家の隣の民家の庭にムクロジの木が植えられており、紅葉を迎えています。
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この道は春まで土の道でした。開校に合わせて舗装整備されました。唯一ホタルカズラの咲く道でした。
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ゴンズイの紅葉の始まり
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道沿いで写真を撮っていると散歩する二人のご婦人に会い、以前この森に馬小屋があった昔話や植物の話で長話、いつまでもこの森を残して欲しいと切に願っておられました。
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続きはまた明日。







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